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みっくすべじたぶる

日々の徒然・同人話題。ジャンルいろいろ。 レビューは容赦なくネタばれます。ご注意。
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落ちるブログ

ドリコムブログはわりと頻繁に落ちるようです。

表示はされていても、編集画面が開かない。なんてこともよくあります。

なので毎日更新が信条ですが、ままならないこともあるでしょう。引越し?めんどくさいからやりたくありません(爆)だってほらおいら、めんどくさがりだし!

つー訳で土曜日分の日記は日曜日の夜に書いてます。

まぁいいんだけど。





一日ふつーに仕事して、やはりスケジュールはきゅーきゅーで(爆)ひいこら仕事が終わったのが7時ちょっと前。親父が寄り合いでいなかったので、弟を呼び出して地元の食堂でおいしいラーメンを食べてきました。町内にある食堂なんだけど、ラーメンがすごくおいしいのです。またいくじょw





もう何を書きたかったのか忘れてしまったので(記憶力ナッシング)、無意味にパソコンの中を検索して変な画像を探してみる。



img20021121205846_s.jpg




はて。どこでいつ拾ったんだろう(爆)


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スィングはキモチイイ

仕事から帰ってご飯を食べると眠気に逆らえず撃沈する日々です。

11時半ぐらいまでぐーすか爆睡します。

いろいろやりたいことはあるのにぃ(笑)





スィングガールズいま見てる途中。

なんだろうこのぬるさは(爆)いや悪い意味ではなく。気持ちのいい感じのぬるさ。スピード感なんかまるでないけど、なんかいいな。小さなギャグとか。キャラクターとか。

そして同時に湧き上がる・・・・・こっぱずかしさ(爆)

ああああああなんか通ってきた道ーーーーーっ!!

おいら実は中学校の時いに吹奏楽やってたんですよね。だから彼女らの気持ちもわからないでもない。楽器前にして嬉しくなっちゃうのとか。

でもうまくなるの速すぎです。ええ、映画だから時間ないよといわれればそーですヨ(爆)あとサボってたやつらがいきなり混ざって演奏になってるあたりが変です。(笑)

頑張ってた人たちと、また混ざって一緒にやろうつーならその過程がほしいところですな。(笑)まぁ映画の肝はそこじゃないのかも。

普通の高校生らしいなーって。高校生らしいやつらが楽しくやってるなーって。なんか懐かしくていい感じでした。でも大画面で見たらきっと高校生がきゃーきゃー騒いでるのって煩いだろうなぁ(爆)

つーか戸外で演奏とか練習とか絶対指が動かない気がします・・・・・。





仕事はおにぎりがねー(爆)

最初70こいうてました。

途中で34個増えました。

メシ食ってたら支配人から電話が来て141個増えました。

全部で200個になりました(爆)

やってられっかー!(ちゃぶ台返し)

とはいえ、今はおいら調理場に入っている身でありますので。一人でやらなくてもいいところがラッキーです。昔は350個とか一人で握ってた時期もありましたから(爆)

夕食の準備が終わった所で調理台が開いたので、問答無用で皿を並べる(爆)5人くらいで握ると早くていいですね。協力はだいじだよ、うん。





絶好調で放置しているサイトが二つくらいあるんだけど。

新しくそのジャンルが好きになりました、って人が時たまたどり着きます。そんで喜んでくださったりする。サイトの意義は更新することよりも、「そこに存在すること」にあるのかもしれません。多少放置でも更新ゆっくりでも休止しててもいいじゃないか。存在することでいつかそこにたどり着く誰かがいるんですよ。

そんないつか来る誰かのために、門戸は開いておくのです。

でもさ、まじ快サイトはもうすぐ白い怪盗さんの誕生日なのでまた誕生日企画やりますよーv

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トリックスター

うちの弟が、ある日唐突にのたまいました。



「サングラス欲しいから友達登録してくれ」



何だって意味不明。(笑)

詳しく聞くと、「トリックスター」というオンラインゲームの話でした。どんなゲームかといいますと、



「トリックスター/TRICKSTER」とは、太平洋に浮かぶ孤島「カバリア島」を舞台に、動物をモチーフにした魅力的なキャラクター達が冒険にトレジャーハントにと大活躍するMMORPG(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)です。

ゲーム自体は無料で遊ぶことが可能です。

「トリックスター」は本格的なRPGでありながら、アイテムを購入することで"アバター"感覚でキャラクターたちの服装や装備などがコーディネートも楽しめるようになっています。

また、ゲーム内で出会った友達とおしゃべりができる自分のお部屋「マイキャンプ」を持つことができ、壁紙や家具などを揃えることで、自分なりのオリジナルマイキャンプを作ることができます。




というわけで、メルアドと名前と誕生日ぐらいを登録しただけで完全無料でダウンロード可能。IDとパスを発行されたらその場で遊び始めることが出来ます。

ストーリー&バックグラウンドは以下の通り。



物語は、ゲーム会社オーナーで億万長者の「ドン・カバリア」の突然死から始まります。



彼が所有する太平洋の孤島「カバリア島」に建設されたテーマパークに、彼の莫大な遺産が隠されているとの遺言が発表されます。

このテーマパークは「ドン・カバリア」が開発した仮想現実ゲーム『トリックスター』を基に作られていて、遺産を探すにはゲームに登場するキャラクターに仮装して入場しなければなりません。

この「カバリア島」を舞台に、多くの冒険者達によるドン・カバリアの遺産をめぐる様々な冒険が繰り広げられます。





そう言うわけなので(爆)、プレイヤーは皆宝探しのために島にやってきた。という設定です。なので、敵と戦うのももちろんですが、ドリルを持って地面を掘ります(爆)掘るといろんなアイテムを掘り当てることが出来、それを売ったり、クエストに使ったり。

またキャラクターが可愛らしく、全部耳としっぽがついているのが特徴かな。(笑)(うさぎとか狐とか猫とかアライグマとかドラゴンとか・・・・・初期状態では皆耳としっぽがついていて、レベル20を超えるまで外せない)

ファッションアイテムがわりと豊富らしくて、普通のお店で売っていない特別なアイテムだけは有料だとか。

で、お友達紹介キャンペーンで渋いサングラスがもらえるのだそうな。

まぁ別に断る理由もないので登録して、どうせだからとダウンロードして遊んでみました。・・・・・・がんがんアイテム掘るだけでなんか楽しいなぁ(笑)

そしておいらがやろうと思った決定的なところは!

レインボーアイランドというチャンネルがあることです(爆)

公式サイトはこちら。重いので注意。(笑)



今日はお休みでしたので、弟を運転手にして、猫のワクチン接種に行ってきました。うちの猫は室内飼いなので、病気になる確率は外猫より少ないけれど、やはり一年にいっぺんのことですから。ついでに健康診断も軽くやってもらいましたが、十分元気でほっとしました。

家に一旦戻ってから、次は歯医者に・・・・歯医者は・・・うんまぁ・・(笑)

帰り道に見かけた風景。

05-05-26_17-37.jpg


今は使われてない田んぼ一面に、蓮華草が。綺麗なピンク色の草原でした。

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感想というもの

「感想」というものについて語ります。



おいらが好きな映画に「リメインズ」という、実話を元にした人食い熊とマタギの戦いの話があります。物凄く好きで好きで、ビデオを買い、関係本を買いあさり、パンフレットをヤフオクで落とし、もう擦り切れるくらいビデオをまわした。DVDがでたら速攻で買うのに。

そんなに愛しているのに、この映画の面白さをどんなに熱く語っても(爆)周りは誰も乗ってくれないし、逆に「熊コワイヨー」と拒否するのです(爆)ちょこっとでも面白いねと言ってくれた人はだーれもいないのです(爆)菅原文太カッコいいのに。熊なんてほとんどぬいぐるみなのに。(笑)ツッコミどころは満載だけど(爆)

でもそれでいいんじゃないかな。とも思います。作品というものは作られてしまったら、どんな風に人に受け止められるかは千差万別であり受け取り手の自由です。面白かったと思う人がいれば、今ひとつ面白くないと感じる人がいるのも当たり前。それで面白くなかったという人に、いやここが面白いんだよ!と熱く語るのもまた自由なんです(笑)

昨日書いた踊る大走査線の感想ですが、予想通りというか(爆)何人かの方に「面白かったのに」と突っ込みを頂きました。ええ、面白かったならそれはそれでよいと思います。映画は観客を楽しませてなんぼです。その為に多少いろいろ破綻してても、楽しかったらオールオッケーなのです。おいらも何にも考えないで見てたら面白いと思います(笑)むしろあれはテレビシリーズのファンのために作られているような、テレビシリーズの延長にある映画であり、ファンでもなんでもないテレビシリーズすらまともに見てない人間が見たら、ツッコミどころ満載になっちゃうのはある程度仕方ないような気もします。

そしてつっこまずにいられない。それがおいらの業・・・(笑)どんなに好きで愛すべき映画でもツッコミどころはツッコミます(笑)上記の「リメインズ」でもツッコミ出したらキリがないほどツッコミどころが満載ですからw(大事なところで熊がぬいぐるみだとか←それも非常に出来がいまいちで遊園地のマスコットレベルの頭のバランスだとか、最後は怪獣映画になってるとか)

ツッコミどころが多いから面白くないか、というと答えは否です。どんなに出来のいい映画でもツッコミどころはあるものです。何もかもが完璧な映画なんてありえません。好みに合うかどうかはまた別の話ですし。

踊る大走査線はいろいろつっこみましたが嫌いな映画ではありません。でもとても好きだと思うほどではありません。位置的にはそのくらいです。むしろ面白かったと思う人は、面白かったという所をどんどん布教してください(爆)おいら議論は大好きですよ?(笑)





さてついでに「リメインズ」について語ろうか!(目がキラキラ)

この映画は、北海道で実際に起きた事件を元にして(下敷きにはしてあるがほとんどオリジナル風味)作られた、人食い熊とマタギ集団の戦いの話です。

とある家を熊が襲い、そこに住んでいた旦那を殺し、妻を食い殺します。大騒ぎになる村に、菅原文太が長役を演じるマタギ集団がやってきて、「これは赤マダラの仕業だ」と告げます。

赤マダラ。物凄く大きい人食いぐまで、もう何人も女性ばかりが犠牲になっている。そのマタギの村でも、一家全滅の憂き目に会った家族がいる。父と弟が殺され、母を髪の毛を残して食い殺された娘は、「山は女人禁制」の禁を破り、父の銃を手に行方不明に。その娘のことを好いている男が、マタギ集団のナンバー2とも言うべき青年。青年は娘を思いつつも、仇敵である赤マダラを仲間と共に追う。そして娘もまた、家族の復讐を誓い、飼っている犬と共に赤マダラを追い続ける―――――――――――。

シナリオがわりと秀逸で、演出もかなり印象深い映画です。前述の通りツッコミどころも多々あるんですが、菅原文太ら存在感のある役者がその辺をカバー。ヒロイン役は新人で、あまり美人とは言い切れない女優さんですが、逆に田舎娘らしくてぐう。むしろ体当たりの演技に好感が持てます。

惜しむらくは予算が少ないことでしょう。セットがちゃちいとか、熊のぬいぐるみがリアリティに欠けるとか、引きずられていく人がどう見ても人形にしか見えないとか、金さえあればカバーできたに違いないという部分が非常に残念。娘が飼っている犬はシベリアンハスキーかな。下敷きにした事件ではアイヌ犬が投入されたようですね。

下敷きになった事件は、「熊嵐」という小説になったり、ドキュメント本が出版されたり、映画になったりという、当時の新聞でもかなりセンセーショナルに連日報道された事件です。「三毛別羆事件(さんけべつひぐまじけん)」で検索すると結構引っかかりますね。

北海道・苫前の三毛別川沿いの奥地(六線沢)で大正時代に起こった、ヒグマ被害史上最大の事件。380kgの巨大な熊に開拓部落が襲われて、6人(妊婦がいたため7人とすることも)が死亡した事件です。

はっきり言うと、映画よりもこっちの史実のほうがよほど怖いです!ほぼ忠実に再現した小説もだし、ドキュメント本なんか非常に怖い。映画はこれに比べたらまだまだ!(笑)

だからさ、そんなに怖くないから、一緒に見よう?ね?(笑)・・・・・・ドウセダレモミテクレナイケドナ_| ̄|○

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レインボーブリッジを封鎖せよ

ホテルでおいらはぬか床を管理しているわけですが。

以前おいらが管理していた時代は、それはおいしいぬか漬けを作る素敵なぬか床でした。きゅうり40本一気に漬けても大丈夫。一晩漬ければおいしいぬか漬け。お客さんにも「売店で売ってないの?」といわれるくらいのものでした。

・・・・・・・・・が。

ご飯がおいしくない等(前年が冷害の年でまともな米がなかったせいだけど)のクレーム数件入ったという理由(爆)で掃除のほうに担当がえになり、約一年。ぬか床は次の担当T氏(おいらが炊飯担当になる前に担当していた人。従業員食堂に異動していたが出戻り)に任せていたのですが。帰ってきてみたら、ぬか床は・・・・・・・_| ̄|○

そもそも、おいらが前に担当になったときに、ぬか床の調子はとても悪かったので、1カ月かけてメンテナンスした記憶があります。それでおいしくなったぬか床。戻ってきたら死んでました(TT ああああ手入れしても手入れしても元に戻らない〜っ。

できるメンテナンスはしつくしました。これ以上どうにもならないです。と課長に訴えたら、ちょっとずつゴミに出して全部捨てていい。とのお達し。

捨てていいのはもう、すごく楽だけど。すごく悲しいというか切ないというか、むなしいよ・・・。

ちゃんと手入れしてれば何十年でも持つけれど、ほんのちょっと手入れを怠っただけで、ひと夏で腐るのがぬか床。あと一週間様子を見て、駄目なら本当に廃棄です。がんばれ頼むから(爆)



今日見ていたのは「踊る大捜査線 the MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」です。いやドラマは見てなかったんだけどなんとなく。(笑)

で、感想ですが・・・・・なんだこのぬるい展開は(爆)ツッコミどころが多すぎてさてどうしたら。シナリオの展開もそーなんですが、キャラクター・・・・特に青島刑事の敵役になる沖田管理官?ナンデスカあの人。(笑)敵役として、青島刑事ととことん対立して自滅して、誰からも惜しまれずに降板する彼女・・・・・・「だから女は駄目なんだ」といわんばかりで鼻につく。ただ青島刑事たちと対立するだけであるなら、女である必要なんかどこにもないんだが。むしろせっかく女性にしたのなら、彼女が男性社会において一歩も引けない理由を描き、もっと彼女に深みを持たせるべきでしょう。アレじゃあただのプライドばかりが高い馬鹿女だよ。そして彼女は上からの命令で降板していく。彼女の持っている思想を打ち砕くものは何ひとつなく、ただプライドだけが地に落ちた形で。彼女が変わるきっかけになる何かがあってもよかったのに。青島刑事とわかりあう何かがあってもよかったのに。犯人側の動機・行動もろもろその他があまりにもお粗末なので、事件に対するスリルやサスペンス感は皆無に近い。(現場には西洋梨がある→殺されたのは会社の役員→西洋梨、要するに洋ナシだ→つまり用なしだ→犯人はリストラされた人間だ!の理論展開は脱力したよ。駄洒落ですか!(爆))ならばそちらの、人間ドラマにスポットを当てればいいのに。人も物も犯人もヒントもあらゆる場所にご都合主義的に落ちていて、なんじゃこらー状態。

そして犯人捕まえるのが主人公じゃないのが・・・(笑)それはヒーロー役の仕事じゃないのか。ヒロインが撃たれて生死の境を彷徨う時に、ヒーロー役は犯人の車走って追いかけて、別のやつらに捕まえられるのを見てるだけ・・・(笑)

そもそも連続殺人って二人死んだだけでお台場封鎖って考えがおかしいよね。(笑)コナンだって火曜サスペンス劇場だってそんな無茶はしないよ(爆)

と、こんなことを考えつつチャットでぼやいていたら、「あれは考えちゃ駄目な映画。雰囲気を楽しむんだ」といわれてしまいましたとさ。(笑)確かに。(笑)

本編の最後に、「さようなら、いかりや長助」とメッセージが(誰かに対するありがとうと一緒だったけど忘れた)出てきて、少し悲しくなったり、した。



うーん。面白いお勧め映画ってないですか?(笑)

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みちのく杜の湖畔公園

今日はお休みでした。

昨晩、晩飯食ってすぐに寝て、11時半ごろにおきてからそのまま寝ないで起きてました。なんかいろいろ、従兄の家に光を導入するための調べ物とかして朝になる・・・(笑)

せっかく6時ごろまで起きていたので、朝食を食べよう。と思い(いつもは寝ている)、ニワトリ型の目玉焼きを焼いて(型がある(爆))、トーストの上に乗せてケチャップかけて食べる。気分は少しラピュタ。(笑)

それからだらだらだらだらネットの某掲示板を徘徊しつつ、極楽湯にでも行こうかなぁと思ってみたり。でも面倒になって、10時ごろに風呂を掃除して新しくお湯を入れて「土湯温泉の元」をぶち込んで(爆)窓を開けてのんびり風呂。(田んぼに向かう窓なので開けても無問題)青空も見えて気分は少し露天風呂(爆)

それから台所へ行き、昼ご飯を作る。親父の分は皿に、おいらの分はタッパに!(笑)お弁当だよお弁当〜vv鮭わかめのおにぎり、玉子焼き、鶏肉の焼いたの、かまぼこ、ケチャップ味のスパゲティ、それからイチゴ!

そんなお弁当をカバンに入れて、カメラとお財布と携帯を持って行ってきました、国営みちのく杜の湖畔公園にv



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午前中は晴れていたのに、出かけたら少し曇ってきました。傘を準備してごー。案の定、駐車場入ったあたりで少しぱらぱらと。でもあまり気にならない程度。

公園の中は丁度季節の変わり目なのか、少し花は少な目。ちぇ。でも緑がとても綺麗です。園内は子供を連れた人ばかり。たまにカップルもいたりとか。



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さくさく歩いて行って、子供のアスレチック遊具がある辺りに屋根のついた休憩所があるので、そこでお弁当。丁度雨が少し多くなってきたので。綺麗な緑と雨を眺めつつ食べるお弁当は、久々に何か楽しいお昼ご飯。

食べている間に小振りになったので、更に歩く。おいらの目的は花もですが、公園の一角にあるふるさと村を見に行くことです。

ふるさと村は東北各地の古い民家を移築して、小さな村のように作られているところ。道祖神や川、池、田んぼや畑、水車小屋や炭焼き小屋まで作られていて、メイン道路が舗装してあるほかは本当に昔の古きよき日本の風景です。緑いっぱいのゾーンで非常に癒される所。ここをぶらぶらして家の中をぶらぶらするのが大好きでw

今回、地元の民家の移築が終わったというので来たのです。



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この家は。私の町にダムが出来る時に、沈む村から高台に移築され、民族資料館として長い間私の家の隣に建っていた家です。子供のころ、夏休みの自由研究をするために何度か出入りしたこともあります。公民館で管理していて、古い農具とかが展示してあったので。

それが今回、公園内に移築されたのですね。手前の松の木は、やはりダムの時に高台に移された、私の家の庭にあったものです。私の家は昔、ダムに沈んだ地域で温泉旅館を経営していて、ダムが出来るのでそちらへ引っ越してしばらく営業していました。数年前にその場所も国営公演になると言うので買収され、その時に松の木を譲り渡したのです。

移転された松は、形が珍しい樹齢600年ほどの松で、その形から鶴の松(鶴が羽根を広げているようなので)と呼ばれています。

すげー懐かしかった。おいらの子供のころをずっと一緒に20数年過ごした松だ。元気そうで何より。少し葉っぱが茶色くなってる所もあったけど、プロの皆さんが世話してくれているから、きっと大丈夫だろう。長い歴史を過ごした松です。これからもずっと元気でいてくれよ。

そのあともふらふらとふるさと村を徘徊。遠野の家で、自動再生の民話を見ていたら、少しお化け屋敷風味になってて驚いた(爆)部屋がまるまる映写室になってて、囲炉裏に勝手に火に見せかけたライトがついたりします。障子に画像が映されてばーちゃんが方言で語ってくれるんだけど、(雪女とか河童とか狐の話とか)最後に違う方向の障子に座敷わらしが移ってうふふふふ・・・・・・と笑い、ばーちゃんが「火には気をつけろよ」というと天井近い場所からアキバさん?とか呼ばれている神様か何か(赤ら顔の鬼みたいな風貌)の人形ががー!っと出てきて真面目にビビル(爆)



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そのほかにも、いろいろオプションが増えていて楽しかったです。軒先にわらで編みこんだ唐辛子がぶら下がってたり、青森の家ではねぶたが増えてたり。村の中の田んぼでは女性が一人、手で苗を植えていました。

また夏が近づいたら、遊びにきたいなぁ。



公園見終わってから、歯医者にごー。最近疲れすぎで歯茎ぼろぼろで(TT 歯医者に怒られる。だってーだってー(爆)

帰ってきたら晩飯の準備が出来ていて。田植えが終わったので、今日はお餅でした。ずんだもちに納豆もちにお雑煮ーv



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>Iるん

ああっ大変!ザオリク!アレイズ!サマリカーム!

楽しんでいただけましたでしょうか(爆)

こんな所で絶命しちゃいけません(爆)



>T夜さん

イラスト本当にありがとうございましたーv

せっかくなのでSSも手直ししておいて見ました。

また何か思いついたらやりたい感じですw

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「お逝きなさい」

今日もたりらりごしゅっきーん。

毎日7時はつらいっす。早起き嫌い。どこかにフレックス落ちてないかな。(待

昼に休憩とってもらうかもしれないから、とか言ってたくせに課長。

メシくって30分休憩取ってるところに遭遇してのたまった。

「寝てんじゃねーよ、誰も休んでねーぞっ!」

嘘つきーーーーーーーーーーっっ!!!!!

これだから大人は・・・・・・・!!!(お前は大人じゃないのか←心は永遠の18歳(爆))





さて昨日アップしたドリー夢小説ですが(爆)

もともとはまじ快&コナンサイトにアップしたドリー夢SSでした。設定その他、書き直そうと思ったんですが、面倒くさいので(待て待て)いや真面目に書き直すとソースが・・・(笑)

そんなわけで、出てくるキャストとかを少々変更して細部を改定して、そのまま出しました(^^; もともと発表する予定はなかったんですが(チャットでお話した人にだけ見せていたので)せっかく頂いたイラストがあったので、この際だからとBMパラレル風にしてみました。桃野のおばーちゃんはもちろん桃源如来(爆)明保野弁護士は実は明星です(爆)明星→明けの明星→あけぼの→明保野 この漢字当て字ではなく、ちゃんと変換候補として出てきます。研究所の王さんはレーザー王ね(爆)

このSS、誰が主人公でも大丈夫なように、本人の台詞はありません。一人称もないはずです。例えばヤマトでも男ジャックでも、ぶっちゃけスーパーデビルでも(爆)(爆)(爆)誰でも読めると思います。もちろん自分の名前でも(爆)

ちびたちが「〜にょ」と喋っているのは・・・何の影響だったんだろう・・・・(笑)たぶん、「猫タイプなら語尾は「ニャ」だ。うさぎなら「にょ」だろう」とかなんか知らないうちに納得したんだと思います〜(笑)





映画版「スカイハイ」を見ました。

不慮の事故や殺された人は、死後「恨みの門」へいく。そこで三つの選択を迫られる。死を受け入れ、天国へ行き転生の準備をするか。永遠に幽霊として現世を彷徨うか。あるいは、誰か一人を呪い殺して地獄へ行くか。三つの選択を死者に与え、死者を導く恨みの門番イズコ。

被害者の心臓を持ち去るという不可解な連続殺人事件が発生。結婚当日の花嫁もその犠牲者となり、彼女は恨みの門へ。自分の死の真相と、刑事だった恋人の行く末を追うことで、あぶりだされてくる凶悪な事件とは・・・・・って感じのストーリーですか。ちょっと心臓抉られてるのがエグイので、お子様むきではありません。

他にもツッコミどころは多々あるんですが(笑)最初はサイコサスペンス、次第にオカルトチックにシフト、途中途中にアクションをはさみバイオレンスな雰囲気を漂わせつつ、最後は・・・・・怪獣映画になりかけ(げふげふげふ)

ストーリーもキャストもだいぶチープですが、まとまっていてドラマ編を見ていた人なら満足でしょう。全体的に切ない仕上がりになっていて、ラストは少しジーンときます。ドラマ編の「スカイハイ」と「スカイハイ2」を見事に繋ぐ作品になっているようです。

ああ、ドラマ編見たくなってきたなー。

「さぁ。お逝きなさい」は名言ですよねーv



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>Nけさん

ツッコミありがとうございます(爆)直しておきました(^^;



>23時の匿名さん

喜んでいただけて幸いです〜(^^ 

小さくてふかふかな生き物はいいですよね〜(笑)

ああ、おいらもお嫁さんにほーしいーーー(爆)

日記も楽しんでいただけていれば嬉しいです。

これからもがばりますv

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虚弱で涙もろい字書きです。
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